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睡魔を誘う寝るまえ習慣 おすすめ2選

ベッドでスマホをいじってしまい、なかなか寝付けないということはないでしょうか?

わたしは電気を消してベッドに入ってからスマホで漫画を読んだり、動画を見たりするのが好きで、気づけば1時間以上経っていることもよくありました。


ベッドに入る直前までパソコンを使い、そのあとすぐにベッドでスマホを見ていたので、部屋を暗くしても脳は覚醒したまま
寝付けなくて当然でした

ですが、これでは睡眠時間は削られるし、同じ態勢で1時間以上スマホを見ているから身体も凝り固まってしまうしで、翌朝の寝起きや体調に影響がでていました。

寝る前にはじめた試みのうちの2つが、ベッドでのスマホを断つのに一定の効果があると感じましたので、ご紹介させてください。

寝るまえのおすすめ習慣

①部屋を少し暗くしてストレッチを行う

②紙の本を読む

スマホを物理的に断つ方法ではなく、睡魔を誘い、自然とベッドでのスマホ時間が短くなるような習慣です。

それでは、1つずつみていきましょう。

①部屋を少し暗くしてストレッチを行う

ストレッチを行わずにベッドに入っていたときは、横になっても身体に痛みがあり、翌日もその痛みを引きずっていました。

そのため、寝る準備を終えてベッドに入る前に部屋を少し暗くしてストレッチを行うようにしたのがこの習慣のきっかけです。

我が家には間接照明がないので、蛍光灯の灯りをワンランク暗くする程度ですが、それでも目から入ってくる刺激は少し弱まります。

スマホ断ちのためにはじめたというよりは、一日過ごして凝り固まった身体を解すためにはじめたわけですが、身体が解れ、いい感じに睡魔を呼び、寝付きが良くなったので習慣となりました。

ストレッチ方法は至って簡単。

気になる箇所をストレッチするだけです。

決められた箇所を決められた秒数やセット行うのではなく、凝っているところをゆっくりじっくり伸ばすだけなので気軽に取り組めます。

わたしは一日中座ってパソコンを触っているので、首・肩・腰の凝りが特に酷いのですが、ベッドの上で半分目を閉じてそれらを重点的にストレッチしていくと、身体の解れと一緒に自然と睡魔がやってきます。

ベッドに横になったときの痛みもなくなり、翌日の寝起きも良くなりますので、5分からで良いので是非試してみてほしいです。

②紙の本を読む

①で睡魔がまだやってこないときは、ベッドに横になって紙の本を読みます。

わたしは小説が好きなのですが、一日の中での優先順位が下がりがちで、移動時間以外だとなかなか時間がとれないでいました。
そのため、寝る前に少しでも読み進めようと思い、手に取るようになりました。

ストレッチでリラックスした状態で横になって読んでいるせいか、読みはじめて早ければ5分、長くても20分ほどで自然とまぶたが重くなっていきます。
文庫本を手から落としてしまったこともあります。

ポイントは以下です。

おすすめは紙の本
スマホだとブルーライトによって脳が覚醒状態を維持してしまうためです。
その点で言うと、Kindleもブルーライトの発生が非常に少ないので目に優しいです。
本は、気軽に読める内容のものがよいでしょう。

わたしは少し部屋が暗い状態で読んでいますが、我が家は蛍光灯なので読書にさほど影響はありません。
皆さまが試されるときは、目に悪影響のないような光量をおすすめします。

まとめ

今回は、睡魔を誘う寝るまえ習慣として、わたしのおすすめする2つをご紹介いたしました。

①部屋を少し暗くしてストレッチを行う

②紙の本を読む

わたしはほぼ毎日①をしているのですが、完全にベッドでのスマホを断てているわけではありません
ですが、この習慣を身につけてからは睡魔がやってくるのが早いので、以前よりも格段にスマホをいじる時間が減りました

寝付きが良くなり、翌日の体調も改善されたので、物理的にスマホを寝室に持ちこないというのがなかなかできない方にはおすすめの習慣です。

本日は以上です。

この記事が、少しでも参考になれば嬉しいです。