週の真ん中になると疲れが溜まってきませんか?
わたしは週5、フルタイムで働いています。
いまはフルタイムで働きながら、それ以外の時間を使ってこのブログサイトの記事の執筆を毎日行っています。
平日で90分〜120分、土日だと3時間以上かけることも多いです。
ブログをはじめる前は小説を書いていました。
そんな日々を送る中での課題は、毎日取り組みたいのに水曜日や木曜日にはどっと疲れが出て、30分も取り組めなくなってしまうことでした。
パソコンやアイデア帳に向かって、よし頑張ろうと思っても、頭がぼーっとしてしまい、何も進まない…。
プライベートの取り組みだけならいいのですが、木曜あたりになると仕事中も疲れで睡魔が……。
これを脱却するべく取り入れたのが、今回おすすめしたいことです。
体力が一週間もたない人におすすめしたいこと
それは…
ゆっくりする日・身体を休める日をあらかじめ予定に入れる
です。
それでは見ていきましょう。
ゆっくりする日・身体を休める日をあらかじめ予定に入れる
正直、たいしたことのない提案に見えるかもしれません。
ですが、ポイントは「予定に入れる」ことです。
手帳やスケジュールアプリに『休む』や『予定を入れない』という予定を事前に入れてしまうのです。
1日まるまる休むことは難しいと思いますが、『18時以降は予定を入れない』というふうにするだけでも、気持ちも身体も休めることができます。
身体を休められる以外のメリットとして、上図のようにすでに予定が入っているので、他の予定が入れにくい点です。
他人からのお誘いも心理的に断りやすくなるのではないでしょうか。
加齢とともに無理がきかなくなる
多くの人が「時間ができたからゆっくりしよう」、「早く作業を終わらせて余った時間で休もう」と思っていないでしょうか。
かつてのわたしはそうでした。
色々予定を入れて、最終的に余ったら、そこが余暇時間。
ですが、それだと年齢を重ねるたびにしんどくなります。
わたしは、20代中盤までは残業をしてもなんとか金曜日まで体力がもち、金曜は目の前の週末を糧に気合で乗り切ることができました。
週末は好きなことをしてリフレッシュできるので、元気になって新たな週をむかえられていました。
しかし、それも長くは続かず、20代後半には少ししんどくなっていきました。
そこで何も予定を入れない日を作るようにし、月に1日か2日ほど予定を入れるようになりました。
30代を経て、現在42歳。
いまはもう少し細かく予定を入れています。

わたしは人の多いところに行くだけで疲れてしまうので、いわゆるお出かけは土曜日に済ませ、日曜日は家にいることが多いです。
家にいてもブログ作業(以前は小説作業)に取り組むので疲れは溜まります。
だから日曜日は夕方以降取り組むのをやめることにしました。
月曜に疲れを残さないためです。
平日は仕事での疲れを水曜日の夕方以降でしっかり癒し、休日は日曜の夕方以降で癒す。
それ以外は基本ONの状態で過ごす。
休む日を決めているので、そこまで頑張ろうと思えます。
もちろん、予定よりも早く疲れが出てきたら、予定を変更してしっかり休みます。
まとめ
今回は、体力が一週間もたない人におすすめしたいことをご紹介してきました。
ゆっくりする日・身体を休める日をあらかじめ予定に入れる
些細なことですが、この些細なことを実行するだけでかなり身体が楽になります。
こちらの記事でもご紹介したのですが、寝る前にストレッチをするとより身体を休ませられるので体力が回復します。
体調を崩してしまうことのないよう、適宜自分を休ませてあげてください。
本日は以上です。
この記事が、少しでも参考になれば嬉しいです。
