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わたしが取り組んでいる朝15分の朝活

平日の朝に朝活ができる人に憧れます。

朝5時くらいに起きて、仕事までの2〜3時間を自己研鑽や副業に充てるーー。

自分を律することができていて、常に自分をアップデートしていて本当に尊敬します。

早起きが苦手なわたしには朝活なんて到底無理…。

そう思っていました。

ですが、「ちょっとの時間でも”朝活”と言ってもいいのでは?」という言葉を耳にし、だったらわたしもちょっとは”朝活”できているのかもしれない、と少し自信を持ちました。

わたし、朝はだらだらしがちですが、平日の朝に最低でも15分間は集中した時間を持てています。

先ほどの言葉を借りると、”朝活”しています・・・!

ということで、今回は、平日朝15分の朝活について紹介させてください。

たかが15分。
ですが、朝は頭がすっきりしていて、思考もクリア脳疲労を起こしていないので、集中力も高まりやすいです。

そのため、たった15分でも夜の15分よりも高い成果が得られます

個人的には朝の15分は夜の30分以上に匹敵すると感じています。

わたしが取り組んでいる朝15分の朝活

①手帳タイム

②勉強・読書

③ブログ作業

それでは、1つずつ見ていきましょう。

①手帳タイム

今日一日をどのように過ごしたいか、何を優先して実行したいかをリストアップします。

叶えたいことがあるなら、”今日何をするか”を決めるのはとても大事です。
私は現在このブログサイトを運営しているので、記事のネタ出しや記事執筆などを優先してリストに挙げています。

また、緊急性は高くないけれどやったほうがいいことも、リストアップすると実行率が高まります。
例えば、断捨離や検診などの予約に日付をつけるようにしています。
これによって、「いつかやらなきゃ」が「今日やる」にかわります

手帳を持っていないという方でも、今日一日をどのように過ごしたいか、何を優先して実行したいかを考えて書き出すと、一日の充実度が変わると思うのでおすすめです。

②勉強・読書

NHKのラジオ英会話をやっています。

今年の4月からテキストを買って無料で聴ける【語学講座】アプリを使って勉強しているのですが、1回分が15分なので、朝のあまり時間がないときでも1回分がやりきれます。

夜に取り組んだこともあるのですが、15分も集中力が続かず、英文を聞き取れなかったです・・・。

読書はしっかりとインプットしたい本が対象です。

資格のテキストや学びのための本を思考がクリアな朝に開くようにしています。
(寝る前にテキストや本を机の上に置いてます。)

何か資格の勉強をしている方は、朝15分を活用してみてください。
家での15分や通勤中の15分が、夜の1時間に匹敵するかもしれません

③ブログ作業

本サイトの作業を朝にやることもあります。

特にネタ出しや記事の推敲は脳疲労を起こしていないときのほうが圧倒的に進みます。

記事執筆は15分で終わらないので夜に書くことが多いですが、脳が疲れているとやはり時間がかかってしまいます。
(本当は、朝に記事を書きたい…!)

前夜の記事を翌朝、思考がクリアな状態で読み返すと、おかしな箇所や冗長な箇所が見つかって、記事も朝取り組んだほうがいいなと痛感します。

まとめ

今回は、わたしが取り組んでいる朝15分の朝活について紹介してきました。

①手帳タイム

②勉強・読書

③ブログ作業

ちなみに朝15分と書きましたが、余裕のある日は①②③のすべてをやります。
手帳タイムをして、ラジオ英会話をして、ブログのネタ出しや記事の推敲をしてーー。

そんな日は朝から充実度爆上がりで、もう「今日はいい一日だ」と感じます

”朝活”というと、早く起きて数時間取り組むというイメージがありますが、15分のような短い時間でも”朝活”になると思うと一気にハードルが下がります

大事なのは継続です。
まずは15分からはじめてみるのは十分アリだと思います。

本日は以上です。

この記事が、少しでも参考になれば嬉しいです。

追伸:
朝のだらだら癖をなくして、記事を一本書けるようになるのが直近の目標です。